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印象

今日はインプラントを埋入した患者さんの型取りのお話です。
インプラントの型取りついてはそれぞれのインプラントシステムによって規格化された方法がありますので、少数歯の場合 そんなに難しくありません。
シリコーンラバーで型取りしますので、超精密な型が取れますので、ほとんどの症例でぴったりの上部構造(被せ物)を作ることが可能です。
しかし、インプラントの本数が4本以上になると 変形しやすくなるためオープントレー法といって少し複雑な型取りになります。
これは型取りの前にネジを締めて 固まったあとに緩めて外します。こうして型取り時のずれと変形を防ぐのです。
写真は4本のインプラントと天然歯4本の同時の型取りの写真です。
おかげさまでこのケースは1回でうまく型が取れました。
仕上がりが楽しみなケースです。
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2008.04.06 | 歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) |