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セミナー
KOデンタル主催の講演会に参加してきました。
講師は東京SJCD会長の鈴木真名先生。
現在の臨床歯科界の中ではビッグネームです。
テーマは インプラント治療におけるデンタルCTの活用について。
内容を要約するとCTを使い、インプラント埋入のシュミレーションをして、
手術用のガイドを作製しそのガイドを使いオペを行い、確実に予定部位に
埋入するというシステムです。
ちなみにその手術用ガイドはベルギーとかドイツとかに外注して2週間程度で
出来上がるそうです。

一度に多数のインプラントを埋入する場合はこの方法は大変有用です。

私も以前は埋入オペの際、簡易の手術用ステントを作製していました。
ただ、歯ぐきを剥離すると逆にステントが手術時邪魔になることもあって、
最近1,2本の埋入の時は省略することが多くなっていました。

本日 改めて基本の大切さを再認識したところです。


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2009.03.15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |