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同窓会誌
ここ数日暑いですが、朝夕は涼しく秋の訪れを感じております。

今日、出身大学の同窓会誌が届きました。

年1回の発行ですが、とても懐かしく、また為になる情報も満載で毎回楽しみにしています。

昨秋開催された私たちの卒後20周年記念も遅ればせながら載っておりましたので、
楽しく読ませてもらいました。

一番興味深かったのは、後輩の開業医の先生が書かれた「裸の王様(院長)からの卒業」と
いうエッセイでした。
筆者の先生が経営セミナー学んだのは
「スタッフに第一に感謝すべき」
「他人は変えられない、変えられるのは自分だけ」というような精神論的言葉だったらしい。
彼は当時を猛省すると「患者のことを第一に考えろ」というだけでスタッフには感謝もせずに
ましてやねぎらいの言葉もかけていなかったのです。
セミナーの後日から、スタッフの誕生日に花を贈ったりして、スタッフをねぎらうようになり、
職場がだんだんと穏やかな職場になり、穏やかな場所には人が集まるようになり、結局は
増患につながったそうです。
結局は自分自身を変えるだけで相手(スタッフ)を変える事ができ、すべてが好転しました。
こういった内容でした。

これは歯科医院ではよくある状況と察しました。
特に院長がやる気マンマンの医院では。
私も経験あるといえば、あるかな?
改めて私も肝に銘じます。


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2009.09.02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |