FC2ブログ
昨日は歯科医師会の総会後、懇親会。
今日午前中は大分で点数改正説明会、
午後はデスクワーク。
でもまだ歯科医師会の仕事が3つも残っている。
時間が足りない。
来週も夜、4つも行事が入っている。
年度末でほんと慌ただしいです。

今晩、女子世界フィギュアを見た。
ちょっとモチベーションの上がらない大会でしたが、
キムヨナの採点に異議あり。
転倒を含め、明らかなミスを2つもしたのに、ほぼノーミスの真央ちゃんより
フリーの得点が上。
キスアンドクライで、自分の点数をみた真央ちゃんの目が怒っていた。
ジャッジの公平性を確率しないと、ファンも選手もやる気をなくしますわ。

スポンサーサイト

2010.03.28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

番外編は香港歯科事情について
香港では歯科治療は医療保険は使えないそうです。
眼科も保険が利かないとガイドさんが言ってました。
従って治療費が高ーい。
そうなると当然虫歯予防に対する意識が一層高くなります。
医院2
医院1
写真は私が発見した香港の歯科医院です。
狭いスペースでこじんまりと診療しているようでした。
しかし、医院の入り口には、ノーベルバイオケアやラバジルコニアのポスターが
張られていました。
香港でもオールセラミックやインプラントなどの先端医療がはやっているんだと思います。
韓国の歯科の発展も目覚しいものがあります。
日本の歯科医師もうかうかしていられません。

2010.03.27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

3日目も私は早起きしてホテル周辺を散策。
ジモピーの生活状態をチェック。
朝から空いている食べ物屋さんも結構あります。
サンドウィッチがどのお店にも大量に並んでおります。
これがジモピーの朝食の定番の様。
あとセブンイレブンがいたるところに点在。
しかし日本の店よりどの店も狭いです。

本日の朝食は隣の日航香港で。
さすが、日系のホテルだけあってごはん、納豆、漬物あり。
おいしかった。
香港でグルメできると思っていましたが、朝食がいちばんうまかった。
10時にチェックアウトして、再びギャラリアへ。
私なにも買うもんなし。
ギャラリアでは中国人がすごい勢いで買い物していた。
私が見た限りでは日本人観光客の100倍ぐらいいた思う。
香港でも中国の富裕層の客が急増しているとのこと。
恐るべし、チャイナパワー。
ワンタンメン
ランチはワンタンメン。私は何とか食べましたが、
周りのスタッフには不評でした。
私の最後の目的は免税のウイスキーを買うことでしたが、香港空港では台北でトランジットが
ある関係で酒が買えず。
台北でトランジットした時に何とかシーバスとバランタインをゲットすることができました。
機内食
帰りの機内食。帰りは福岡から車の運転があるので、ペリエで我慢。
福岡空港に9時着。
中津に11時半に帰り着きました。
ハードな3日間で疲れましたが、海外の文化や生活をじかに体験することは
私自身、非常にいい経験になりましたし、改めて日本のすばらしさも再認識しました。
参加したスタッフのみんなも海外から日本を眺めたり、日本では経験できないことを経験して
人間の生き抜く力を感じ取ってもらえたと思います。
今回の経験がきっと今後の仕事にも役立つことと確信しております。

2010.03.26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

太極拳
2日目、早起きして、ホテル周辺を散策。
太極拳をしているグループを発見しました。
ホテルの朝食、美味。
汽車
2日目の観光開始。
定番のビクトリアパークを目指します。
当院わずか10名足らずの人数なのに40人乗りの大型バスを貸切状態。
神風運転のバスは狭い道路をすごい速度で進みます。
後ろの座席の人は乗り物酔いしたようです。
25度のものすごい傾斜を汽車に乗ってパーク頂上を目指します。
ビクトリアパーク
ビクトリアパークからの絶景。
香港の発展を目の当たりにします。
こんなに狭い土地に超高層ビルが立ち並んでいます。
ところで地震対策は大丈夫なの?とガイドに尋ねると、
香港には地震は起こりませんと、言い切りました。
市場
海水浴場
続いて、スタンレー市場とレバルス海水浴場を見学。
海水浴場と言っても、海辺に東洋風の派手な寺院が建っておりました。
そういえば、釜山にも海辺にこんな寺院があって見学したのを思い出しました。
続いて、飲茶の昼食会場に到着。
飲茶会場

写真のとおり300人ぐらいは入りそうなものすごく大きなお店でした。
飲茶
1品目のギョウザと団子。これはエビがプリプリで超マイウー。
あとはイマイチだったかな?
午後はホテル近くの免税店でショッピング。
わたしはブランド品には興味がないので、早々とホテルに帰って仮眠しました。
四川料理
夕食は辛い四川料理。
テイストはイマイチ。
どうも香草の臭いが強くて。。。
これならうちの向かいの龍門のほうがおいしい。
カフェ
ホテルの近辺にはカフェーがたくさんありました。
外国人相手にアルコールを出しています。
私、このカフェーに多いに興味がありましたが、一人で行く勇気がなく断念。
地元の香港の人はあまりお酒は飲まないようです。
夜に筋肉痛を癒すため、足裏マッサージに行きました。
たいへん込んでいて客はすべて日本人観光客。
45分で3000円ぐらいでした。




2010.03.25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

連休を利用して、スタッフと香港に慰安旅行に行ってきました。
21日朝4時起床、5時半ながの歯科を出発。
10時半発のキャセイ航空で香港を目指します。
機内食
飛行機に乗ってからすぐにランチの機内食。
赤ワインが美味でした。
台湾空港
途中、台湾空港でトランジット。
私は台湾空港内を散策しました。
台湾空港はちょっと古いです。
現地時間で3時ごろ香港空港到着。
日本と香港、時差1時間。日本のほうが1時間進んでいます。
香港空港はとにかくでかくて新しい。
空港内を地下鉄みたいな電車で入国ゲートへ移動。
無事ホテル到着。
1日目のオプショナルツアーに参加。
バス
オープンの2階建てバスで香港市内を散策。
これが最高に楽しい。
まるでジェットコースターに乗っているような感じで香港のネオン街を走ります。
感動。

女人街
その後、繁華街の女人街を散策。
人がめちゃ多いす。
露店がたくさん。
街が活気に満ち溢れています。
船
その後、写真の船に乗って、ディナークルーズ。
船の中はバンドの演奏もあって、雰囲気がよかったです。
夜景
毎晩夜8時から夜景のレーザーショーがあるとのことで、船の甲板に出て写真撮影。
あいにくの霧であんまり夜景が見えない。
今の時期は霧が多いそうです。
香港の夜景見るなら秋から冬がお薦めとのこと。
1日目終了。ホテル到着11時。
長い1日でした。
続く。

2010.03.24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大砲ラーメン
先日久留米に行ったおり、5年ぶりぐらいに大砲ラーメンを食べました。
あっさり系のとんこつで臭みもなく結構うまかった。
20年前勤務医時代はうまいと思い大龍ラーメンばっかし食べてたけど、
この前食べたら、スープがあまりにも塩辛くてノーサンキュー状態だった。
私が年を取ったのか?大龍ラーメンの味が落ちたのかは定かではありませんが。
私の味覚もだんだんと肉食系から草食系に変化しております。

2010.03.20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

花
3月23日(火)は都合により休診させていただきます。
25日(木)は午後7時まで診療します。
27日(土)は午後3時半までの診療になります。

2010.03.19 | 院長からのおしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |

Senbeijiru[1]
せんべい汁なるものを今夜 生まれて初めて食べた。
うちの隣の居酒屋のご主人が青森出身で、今回おみやげに八戸せんべい汁のパックを
頂いた。それを今夜 食した次第です。
せんべい汁は昨今、B級グルメで脚光を浴びております。
汁に入れたせんべいの食感がモチモチしており おいしゅうございました。
大分名物だんご汁より私はせんべい汁のほうが好きになりそうです。

2010.03.18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ロボマップ
家電店に行くと自動掃除機なるものが売れているらしい。
我が家にも家内がインターネットで購入したロボモップという自動掃除機が
ラインナップされた。
ホンマもんのルンバは5万以上するらしいが、我が家のロボモップは4000円で購入したそうだ。
レコード盤の下に汚れを取る紙を敷いて真ん中の球体が幾何学的な動きをしてソファーやテーブルなどの
障害物を見事に避けてお部屋をきれいにしてくれます。
その動きがなんともかわいくてまるでリビングにペットがいるみたいです。
とても愛着が湧きます。
ここ数日の私のお気に入りです。
これはお薦めですよ。
バッタモンでこんなにいいんならひょっとしたらほんまもんのルンバも買っちゃうかもしれません。

2010.03.15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先週は、ブログをさぼっておりました。
昨日大分東洋ホテルで開催された母校の同窓会の学術講演会に参加してきました。
講師は補綴科教授の細川隆司先生。
私の2期先輩です。
テーマは「インプラント、審美補綴治療失敗の原因を科学する」
とても興味深いテーマでしたので、一番前の席で聴講しましたが、
臨床ケースの出てこない大学の講義のような内容で、期待はずれでした。
我々開業医向けに話すときには、是非ケースプレゼンを多くしてほしいものです。
その後ホテルで懇親会、あと教授を囲んでの2次会に急遽呼ばれて歓談してきました。
特に私の2期先輩のS先生のお話を伺い大いに刺激を受けてもどってきました。
S先輩に比べれば自分はまだまだ頑張りが足りないと感じております。
自分はもうこれぐらいが限度だ、これぐらいでいいやと思った時点で成長が止まる。
いくつになっても攻めの気持ちを忘れない。

S先輩から学んだ教訓です。
細川教授の講演よりもS先輩の話の方が私にはすごい刺激になりました。
現在、仕事に対するモチベーションがグッと上昇しております。

2010.03.14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

毎日コツコツ診療しています。
少しずつですがまだまだ自分のスキルも上達していると思います。
今思い出せば私は歯学部に入学したときには、将来こんな歯科医師になりたいとかいう
具体的な理想なんていうものは持っていませんでした。
ただ歯科医師になって開業すれば、田舎でもそれなりに経済的に豊かな人生を送れるのでは?
恥ずかしながらそんな軽い?気持ちで入学しました。
大学時代は留年さえしなければOK.という程度の決して優秀な学生ではありませんでした。
歯科医師になって22年、開業して17年経過しました。
なぜかここ数年歯科医師という仕事がすごく好きになってきました。
仕事を好きになることが大切です。
仕事が好きになれば少しはうまくなるだろうし、うまくなれば患者さんにも認めてもらえる
でしょう。これがさらに仕事のモチベーションにつながります。
歯科医師という職業は肉体的にも精神的にもハードですがおもしろいですよ。
というか、私は大変やりがいを感じております。
Dentistry is a work of Love
明日からまた頑張ります。よろしく。

2010.03.07 | 歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨晩、先月に引き続き、博多で開催された坪井陽一先生主催の
インプラントセミナーに参加してきました。
このセミナーのテーマは「低侵襲なインプラント治療」です。
患者さんにとっては痛くなくて治療期間が短くて、治療後見た目のよい
長持ちするインプラントが入る。
それによって快適な食生活、日常生活が送れる。
我々歯科医師もいろいろとストレスを抱えることなくインプラント治療を行える。
こんなインプラント治療が患者、術者にとって理想だと思います。
そのためにはインプラント治療の前の正確な術前診断と術者のスキルアップが
不可欠です。
最先端のインプラント治療を拝見すると私の臨床はまだまだです。
10年ぐらい遅れているというのが、正直な感想です。
でもできることから一歩一歩前進していきたい。
平日夜のセミナーは帰宅が深夜になりますので、体はきついですけど
もうしばらく頑張ってみるつもりです。

2010.03.05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

わが母校の教授柿木先生が講師として出演していました。
柿木先生は、何度も中津にお招きして講演していただいた方です。

口から始まる病を徹底予防プロジェクト家庭でデキる健康プロジェクト。最近、厚生労働省の科学研究班が行った研究で、口の中の「あるもの」が、健康を大きく左右していることが明らかになりました。
もし、その変化に気づかないでいると、年間11万人もが命を奪われる肺炎につながることもあるのです。
今回は、厚生労働省科学研究班のリーダーを務める名医、柿木保明(かきのきやすあき)先生(九州歯科大学摂食機能リハビリテーション学分野教授)が、口の中に潜む意外な落とし穴を徹底解明!さらに、家庭でデキる病を防ぐ簡単な方法を紹介します。
実際の症例~口の中から始まる病~

福岡県に住むY・Kさん(72歳・女性)は、60歳を過ぎた頃から突然様々な異変に襲われ、身体はおろか心までもボロボロになってしまいました。元々歯が丈夫な方ではありませんでしたが、60代に入って特にひどくなり、ほとんどの歯を義歯に変えざるをえなくなってしまったのです。原因もわからず、約6年もの間、苦しみ続けたY・Kさん。実はその原因こそ、口の中の「唾液」の変化だったのです。


<Y・Kさんに起きた症状>

(1)風邪を引きやすくなる
(2)虫歯が増える
(3)口の中が痛む


<病名>

口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう)


<Y・Kさんはなぜ口腔乾燥症に?>

「口腔乾燥症」は、別名ドライマウスとも呼ばれ、唾液の量が少ない事で口の中がカラカラに乾いてしまう病。原因は口の中の唾液量の低下。現在、日本での潜在患者数は、約800万人。予備軍を含めると、日本人の4人に1人、約3000万人がこの病にかかっているといわれています。
唾液は、口の中にある唾液腺と呼ばれる袋状の組織から分泌されています。この唾液腺をコントロールしているのが、自律神経。この自律神経の信号によって唾液の量が調節されているのです。しかし、過度のストレスを受けたり、疲労が蓄積したりすると、自律神経が乱れ、唾液の分泌量が低下してしまいます。それが慢性化する事で、口腔乾燥症を引き起こすのです。
健康な人は、1日1リットル~1.5リットルもの唾液を分泌していますが、彼女のような口腔乾燥症の場合、一日の唾液量は、その半分にも満たない、0.5リットル以下しかありません。
では何故、唾液が少ないと、様々な症状を引き起こしてしまうのでしょうか?
それは、唾液の量が低下する事で、唾液の質まで低下してしまうからだということが最新の研究で明らかになったのです。そもそも唾液には、傷ついた歯を修復するなど、様々な働きがあります。中でも重要なのが、抗菌力。唾液には、ラクトフェリンなど抗菌成分が、口から入るウィルスや歯周病菌などを撃退するのです。ところが、唾液の量が低下すると、その抗菌成分の全体量が減るだけでなく、なぜか正常時に比べ、唾液に含まれる抗菌成分の割合も減少してしまうのです。そうなると、口の中は細菌がより繁殖しやすい状態になり、何度も風邪を引いたり、歯をほとんど抜かなければならない事態に陥ってしまうのです。


<唾液の多い人と少ない人、その抗菌力の差を実験>

唾液量の低下は、どの程度、唾液の質の低下につながるのか?番組では事前検査を行い、唾液量が多かった人と少なかった人を選定し、唾液の抗菌力を比較する実験を行いました。
その結果、唾液が周りの細菌の繁殖を抑えられているかを調べたところ、唾液の多い方と少ない方では抗菌力に2倍以上の差が出たのです。唾液の量の減少は唾液の質を悪化させ、抗菌力を著しく低下させてしまっていたのです。 家庭でデキる 健康プロジェクト

「家庭でデキる!唾液量アップ法」

<(1)食事篇 「咀嚼回数アップの調理法」>

唾液の分泌量を増やすのに大切なことの1つが「噛む」こと。そもそも私たちは普段の食事で、どのぐらい噛んでいるのか?茨城県にお住まいのあるご家庭にご協力頂き、食事中の咀嚼回数と唾液の分泌量を測定。その結果を、咀嚼のスペシャリストである柳沢幸江先生(和洋女子大学家政学群健康栄養学類教授)に見て頂き、唾液量をアップさせる調理法を教えて頂きました。

<(2)運動篇 唾液力がアップする「健口体操」>

口のまわりには3つの唾液腺があります。唾液を分泌させるには、この3つの唾液腺を刺激することが何よりも大切。厚生労働省科学研究班によると、この健口体操によって唾液量がアップすることが確認されています。
3つの唾液腺をそれぞれ刺激する体操やマッサージをご紹介します。

2010.03.02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

花
もう3月。
今日は雨が降りましたが、随分暖かくなりました。
3月は卒業、入学、転勤等で、期間限定で集中治療を希望される患者が多いので
例年すごく忙しいんです。
加えて月の前半はレセプトと確定申告があって超忙しいんです。
飲みすぎないよう体調管理に一段と気をつけて無事乗り切りたいです。

2010.03.01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |