今日も早起きして博多で開催された福岡歯科大インプラント科のセミナーに参加してきました。
今日のトピックスは、ピエゾテクニックを応用した上顎洞挙上術、テンプレート療法、
インプラント治療と矯正治療の関わり、ノンクラスプデンチャーでした。
3人の講師の先生はどなたも著名な先生で、かなりアドバンスな内容もありましたが、
わかりやすかったです。
講師の先生方にはしつこく質問しましたがやさしくわかりやすくご回答いただき感謝しています。
スライド
写真はセミナーの最後のほうで出てきたスライドです。
現在閉塞感につつまれた歯科界ですが、真面目にこつこつやれば希望ある未来がやってくる?
と期待しています。
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2010.05.30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

お花
写真は今週のお花です。

夕方、税理士の先生が来られて当院の今後の経営についてディスカッションしました。
自分としてはここ最近は頑張って仕事しているつもりなんで、今後の見通しも
上げ潮路線で行きたいと思っておりますが、実際はそんなに自分が想定したとおりには
進まないのが世の常です。

結局のところ 設備投資と借入のバランス感覚。これが大事なんでしょう。
一気に前へ進むか、暫し 一歩立ち止まって熟考するか?
悩むところです。

2010.05.27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今晩は、診療後、中津燦燦会(巨人を応援する会)の例会に参加してきました。
結果、巨人は惨敗。
その後、昔からなじみのマスターのカフェーで一休みして帰ってきました。
一昨日は中津で理事会、昨日は大分で委員会で体はかなり疲れていますが、
異業種の方との交流というのも 経営者の私にとっては大事なお仕事の一環であると常日頃から感じております。
歯科医療を行いながら、庶民感覚も忘れずに。
これも大切なことだと思っております。


2010.05.26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

植松
小倉で開催された審美歯科のセミナーに参加してきました。
講師は東京で開業されている植松厚夫先生。
現在 売れっ子の先生です。
主な内容はオールセラミックとインプラントを絡めた全体治療。
すばらしいスライドの連続で感動しました。
4時間ぐらいの講演だったのですが、植松先生の治療に対する信念、情熱が
感じられました。
講演後の質疑応答では私が独り占め状態で細かいテクニックについて質問させてもらいました。
やはり都会の先生は受け答え、しゃべりがスマートです。

2010.05.23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ばら

今週のお花はバラです。

今日は午前中,校医をしている中学の歯科検診。
250名を家内と2人で2時間半で検診終了。

その後、歯科業者さんのプレゼン、お話を1時間半じっくり拝聴。
いろいろまだ欲しい機材があります。
でも非常ーに高額な機材なので まずはじっくりと
資金計画とこれからの当院の中長期的計画をもっと練らないとといけません。

その後、歯科往診。
今日は7名で忙しかった。
認知症の患者さんからは、”バカたれ”となじられましたが、
笑顔でググッと我慢。
なんやかんやで忙しい1日でした。

2010.05.20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

あす、5月20日(木)は、城北中学歯科検診のため休診します。

2010.05.19 | 院長からのおしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |

どうも明日から次女が修学旅行みたいです。
コースは1泊2日で、吉野ヶ里遺跡、長崎平和公園、ハウステンボスあたりの
ようです。私は詳細は知りません。

 自分の小学校の時の修学旅行は覚えていますよ。(35年前)
我が母校は児童数120名ぐらいの小さな学校でしたが、
修学旅行においては大きな大きな特典がありました。
それは、5年と6年の時に2回行けるということ。
おそらく大型バスを借り切るには50名前後の人数がいるんで、
6年生1学年ではバスがガラガラなので5年生にお呼びがかかったというのが、
そのわけでしょう。
確か、5年の時は阿蘇に行って、2日目に石橋文化センターに行ったと思います。
6年の時は門司のサッポロビール工場に行って、ビールの試飲じゃなくて
リボンシトロン(サイダーみたいの)の試飲をしました。2日目に小倉の玉屋デパートに行ったと思います。
今はどうかわかりませんが、当時は移動中のバスのなかで歌を歌っていました。
当時は流行っていたのはアグネスチャン、天地真理、郷ひろみ、西城秀樹あたりだったと記憶しております。
記念に観光地のペナント買って勉強机の上に長い間飾っていました。
当時 家族で泊まりの旅行なんてしたことありませんでしたから、1泊の旅行はかなり刺激的だったと思います。
おっさんの思い出です。

次女にもいい思い出を作ってもらいたいと思います。

2010.05.17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

祭歯科
今日、第45回歯科祭が中津城の小幡英之助先生の銅像前で開催されました。
昨日、銅像前を草むしり、今朝は8時半から準備して無事終了。
野外での開催は7年ぶりぐらいで、今日は本当に天気がよくて少々ばてました。
毎年の行事ですが、歯科の先駆者の前での神事に臨むと気持ちが改まります。

2010.05.16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

”歯科医療は生きる力に寄与する医療である”
一方”医科医療は、死なない力に寄与する医療である”
これは九大のある教授のお言葉です。
昨今のように急激に高齢化が進む社会においては歯科医療は実は
すごく重要なんです。

2010.05.14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

花
今週のお花です。
来院された方がエントランスでお花を眺めている姿をよく目撃します。
壁面に間接照明を埋め込んであるので、お花がより一層きれいに見えます。
来院の際には是非ご注目ください。

2010.05.13 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

photo_g1[1]
小笠原道大選手、通称”ガッツ”ジャイアンツの不動の3番打者です。
私は、プロ野球の選手は普通 高校時代から超野球エリートでその中で生き残った選手がやっている
業界かと思っておりました。
松坂、イチロー、松井しかり。
しかし彼は高校時代は全く無名。
高校通算本塁打数0本。
高校時代の監督も彼を評して3年生11名中、11番目の選手だったと。
そんな彼がどうして超一流選手になれたのか?
高校時代の監督さんが言っていたのは、小笠原選手は 目標設定がうまかったと。
自分が努力すれば実現可能な目標を掲げ、それをクリアしながら階段を少しずつ上っていったと。
こんな話を聞くとなんか自分にもまだまだ希望があるような気がしてきました。
もしかして もしかして私も”ガッツ”になれるのか?
あきらめずに少し高めの目標を設定してコツコツ頑張る。
これを実践あるのみですね。

2010.05.12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

上野水産は私の妹の旦那の会社です。
お中元、お歳暮の時期はギフトでトキワデパートにも出店しています。
ホームページ見てみてください。
さあ、青文字クリック。

2010.05.11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近改めて気づきました。
自分がもの覚えが悪いということに。
一度見たり、聞いたりしただけのあやふやな知識では、実際の臨床では怖くてできない。
だから同じような実習やセミナーを何回も何回も受けています。
これはという本は暗記するぐらいまで何回も読み返しています。
こうすることによって新しい技術もマスターできるんだと思います。
いくつになっても学び続けること。
医療人としてはこれがとても大切なことだと思います。

2010.05.10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は母の日です。
花
先週の当院のお花はカーネーションでした。

さてDVDでマツダミヒロさんの講演を観ました。
そこで心に残ったことを書きます。

 人は意識しないものは見えないし、存在しない。
逆に意識をした時点でそれは存在する。
意識をするとその情報が目に入ってくるようになる。

 エイプリルフールはうそを言う日ではなくて自分の未来を先取りして言う日。
自分の目標を設定するときに、どれくらいのものが引き寄せられるか?一番引き寄せ
られやすい設定というのは、エイプリルフールに友達に言って友達が信じてくれる位の
レベルで、自分では無理だなぁと思っているものだと目標の精度が非常に高くなる。
最初からあまり高い目標を設定する前にもうちょっとステップを踏んで行ったほうが
確実に前に進める。
エイプリルフールはうそをつく日ではなくて未来の自分を伝える日。
たくさんの人に言えば言うほど、その夢に近づき、磁石のように引き寄せることができる。

 鉄のクリップを磁石にくっけるとクリップが磁気を帯びる実験をしたことがあると思う。
クリップが自分自身であるとすると、磁石は自分が憧れる人だったり、師匠だったり、
メンターだったり、先生だったり、影響を受けたいなあと思う人だと思ってください。
自分と同じような人たちと集まって磨きあってもクリップはクリップのまま。
自分よりレベルの高い人と触れ合う回数が多い程、自分は磁石のようになれる。

2010.05.09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 インターネットでとてもいい文章を発見しましたので紹介します。

 子どものころ、「よくかんで食べなさい」と家庭でのしつけの中で言われた経験のある方は大勢いらっしゃるのではないかと思う。近年、よくかむことの重要性が注目されている。

 歯の健康とメタボリックシンドロームは、深く関係があることが明らかになっている。
糖尿病と歯周病との関連や、よくかむことで肥満解消・予防に効果的であることも確認されている。
よくかむと早食いを防止し、満腹感が得られやすくなるため、食べ過ぎを防ぐ。
 また、よくかむと視床下部から神経ヒスタミンが分泌し、食欲を抑制したり、交感神経が刺激され、エネルギー代謝が促進し、消費エネルギーが増加する。内臓脂肪が減少することも筆者の研究からも確認されている。
 しかしながら、現代の食環境は、軟らかくてかむ必要の少ないものを消費者が好むため、かみごたえの少ない軟らかい食物が多い。
以前筆者が行った研究で、大学生が食べている1日の食事のかみごたえを分析した結果、大部分がかみごたえの少ない食事であることが確認された。
現代の食環境を考えると、意識してかみごたえのある食物をとらないと「よくかむ」生活は難しそうである。
 かむ回数は食品によって変わるため、かみごたえのある食材を料理に使う。ごぼうなどの根菜類や乾物などを積極的にとることをお勧めする。
いつものハンバーグにささがきごぼうを加えることでかみごたえがアップする。食パンをフランスパンにかえる。また、煮物やカレーの食材を大きく切ることやニンジン、大根を生のスティックで食べることによりかむ回数が多くなる。
 食品の選び方や調理方法を変えるなどちょっとした工夫でかむ回数が増える。
肥満解消・予防の目標は一口30回かむことであるが、以上の工夫を日常の食事に取り入れることができれば実践できそうである。
 また、よくかむことで、認知症の予防になる。
高齢者においては、脳の記憶をつかさどる海馬の神経活動が増強し、前頭連合野の活性化が起こり、記憶力がアップする。さらに、かむことで脳の扁桃(へんとう)体の活動とアドレナリンなどの血中ストレス関連物質が減弱し、ストレスを軽減させることが明らかになっている。
スポーツ選手が試合中にガムをかんでいるシーンをよく見かけるが、それは緊張を解きほぐし集中力を高めるためである。
 「よくかむ」ことは、全身の健康の基盤であり、肥満解消・予防、認知症予防、ストレス軽減などの多くの効能があり、どうやらいきいき長寿の秘訣(ひけつ)である。
静岡県立大食品栄養科学部准教授 桑野 稔子


2010.05.07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は本当にいい天気でした。
絶好の行楽日和といったとところでした。
ニュースでみると例年のごとく行楽地は大渋滞みたいですね。
私は、今日は丸1日レセプトチェックしていました。
慣れているとはいえ結構これは時間がかかるんです。
けどだいたいめどは立ちました。
 さて早いもんで昨年のリニューアルから1年が経とうとしてしています。
思い出せば、昨年の今頃は私は第2現場監督として昼夜を問わず医院内をうろうろしていました。
リニューアルから1年経って、昨年のリニューアルは私的には大正解であったと、感じております。
医院内が新しいと自然と仕事に対するモチベーションも上がるし、患者さんも喜んでくれているみたいで。
やはり診療をするにあたって、医院の醸し出す雰囲気って大切ですよね。
患者さんはその微妙な雰囲気を感じとっていると思います。
ここの医院は設備が新しそうだとか、スタッフの対応がよいとか。
皆さんいくつか歯科医院を巡ってきている方が多いので、前の医院よりよさそうだと
初診時に感じてもらえなければ、すでにそこで負けているんです。
歯科に通うことは患者さんにとってはかなりいやなことだと思います。
この気持ちを少しでも和らげてあげられるよう今後も努力していきたいと思っております。




2010.05.03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

白書歯科医療
今日から4連休。
レジャーの予定はなし。
しいて上げれば、実家に兄弟で集まって夕食食べることぐらいです。
2日前に初診の腫れのひどい患者さんのフォローを診てから、4時間かかって原稿書いていました。
歯科医院経営に関しての役を歯科医師会で拝命しているもんで、写真の「歯科医療白書」を愛読しております。
この本を読めば、現在の歯科医院経営の実態がよくわかります。
本日の原稿の内容の一部を紹介します。
2000~2006年度までの期間について、歯科1日当たり医療費の増減率と改定率を比較すると、この間に4回の改定が行われたが、改定年度の医療費増加率が改定率を上回ったのは2002年度のみである。もっともこの年度は改定率がマイナス1.2%で医療費増加率がマイナス0.6%、改定で予測された下落率よりも医療費の下落率が小さかったにすぎない。
 改定年度で観察すると(医療費増加率≻改定率)の白星が1回、(医療費増加率≺改定率)の黒星が3回という1勝3敗の星取り勘定となる。
マイナス改定率の2倍も医療費下落
 2002年以降の改定では、財政構造改革の旗印のもとに「福祉国家」の見直しが時代潮流となり、医療費が最大のターゲットになる。医療費適正化の大義名分のもとに、「医療費封じこみ」が行われる医療費の効率化の十分な論議もなく、医療費のサイズのみの切り下げがまず優先された。
 2002年の1.3%、2006年の1.5%の2回のマイナス改定がその象徴であるが、医療費データの動向は、さらに歯科関係者に衝撃を与える。2000年度を基準年次として2006年度までの動向をみると、この間に4回の改定が行われ改定累積率はマイナス0.24%である。これに対し、医療費増加率はマイナス3.5%で、差異の累積率はマイナス3.3%を記録する。医療費の下落は、改定率の14.6倍もの大きさに達している。
 以上は統計的なデータだが、2000~2006年度の期間においては、プラス改定とマイナス改定が混在し、統計データのブレが懸念される。そこでマイナス、ゼロ改定の2002~2006年度に観察期間を変更して分析を行うと、改定累積値マイナス2.7%、医療費増加率マイナス5.4%で、差異の累積値はマイナス2.7%となる。この期間の計測では、医療費の下落率は改定率の2倍となる。極言すると改定率の2倍の医療費が暴落したことになる。
 歯科医療経済のデフレ基調のなかで医療費が弱含みに推移している局面に、マイナス改定がテコの役割を果たし、医療費はさらに下落するという構図である。慢性的な需要不足に悩んでいる歯科医療機関にとっては、安定した医療価格水準が生命線である。歯科関係者も価格の動向には敏感であり「マイナス改定率よりも大きく医療費が下落している」という政府批判は当たっていることになる。
差異調整の改定システムを
 マイナス改定は医業収入の減少を通じ、歯科医師の所得を減額させる機能を持っている。所得税などの増税の時には、人々の可処分所得が増税率分だけ減少する。歯科医師にとってはマイナス改定は、別の面からみると増税に等しい経済効果を発揮する。増税の場合に公表された増税率の2倍も税金が増えたりすれば、間違いなく「納税者の反乱」が生じる。
 歯科医院経営がますます不安定にとなっている状況の中では、医療費増減率と改定率の差異にもっと強い関心が向けられてもよい。

わかりやすく要約すると、ここ数回、診療報酬のマイナス改定が行われたが、実際の歯科医療費は改定率よりももっともっとひどく落ち込んでいる。医療の価格というのは保険診療に関しては国が決めているのですが、これって国が歯科医師にうそをついたことになるんじゃない。という感じの内容です。

2010.05.02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |