2日連荘で、昼休みに歯科往診、夜、会議に出席。
さすがに疲労困憊しております。
気力だけはまだまだ高いモチベーションをキープしていますが、
体力は年々低下しております。
今晩と明日で2日の会議の資料の読み込みをします。
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2010.09.30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

10月2日(土)、16日(土)は休診します。

2010.09.30 | 院長からのおしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日から左右上腕が痛いというか、異常に張っています。
数日前に漕いだスポーツボードの影響が2~3日遅れて出てきているみたいです。

さて、10月の法人会での歯科講話に向けて一念発起してプロモーションビデオを
自力作成しております。
医院紹介用と症例用の2種類で両方とも90秒ぐらいになりそうです。
なにせ初体験ですのでいろいろと試行錯誤していますが、ようやく
たたき台の初版が完成。さっそく家内と子供に見てもらいました。
反応もまずますなので、これを進化させて完成度を上げていきたいと思います。
画像とBGMの調和がかっこいいPVを作るのには大切みたいです。
時間がかかる作業ですが、これにここ数日はまっています。

2010.09.26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

DSCF2687.jpg
診療後、このたび結婚で寿退職されるNさんの送別会を開きました。
彼女は衛生士学校卒業以来、7年半当院に勤務してもらいました。
ここ何年かは、スタッフリーダーとしてみんなをまとめてくれました。
長い間、頑張ってくれてありがとう。感謝しています。
そして、お幸せに。

2010.09.22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

家内は朝5時半起床で、熊本の有名な先生のところへ、医院見学に行きました。
いい意味でかなり刺激を受けてきております。
いろいろと話を聞くと私も意欲がムラムラと湧いてきます。
そろそろ私も刺激がほしくなってきました。
セミナーにイキテー。

2010.09.21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

連休ですが、家に引きこもりしております。
家内は次女のバスケの遠征で出ており、長女と2人きりで留守番。
連休中にめどをつけておかないといけない野暮用が3件。
ちまちまパソコンを叩いております。
さて、久々に元気の出る名言を再発見。
自分が受験の前に自分を奮い立たせるために、当時 机に書き込んでいた言葉です。

努力は実力を生み、
実力が自信をつける。
自信が幸運を呼び、
幸運が、成功を掴む。


あの時から30年近く経ったおっさんの自分にもまだまだ当てはまるし、
今では自分の子供にまさにタイムリーに当てはまる名言だと思います。

2010.09.19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

明日は9月15日、昔でいう敬老の日です。
私と家内の結婚記念日です。
それも20年のメモリアル。
この20年長かったようで、あっという間。
「光陰矢の如し」とはよく言ったものです。
明日は夜 会議があるので、お祝いもできそうにありませんし、
ましてプレゼントもあげられそうにありません。
せめていつもよりちょっぴりですが優しく相方に接したいと思います。


2010.09.14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

10月に中津法人会で私が、歯科講話をすることになりました。
今回の講演に関して、抄録を作成しましたのでご紹介します。

 噛むことの大切さと全身への影響
現在、高齢化にともなう医療費の増大は、国民所得を上回る伸びを示すといわれています。年齢別の医療費をみると、65歳以上の医療費が全体の2分の1以上となっており、壮年期(45~64歳)が4分の1強を占めています。
一方、歯の数と老人医療費の関係を見てみると、歯の数が少なくなるに従い医療費は増える傾向にあります。歯の健康を守ることが命の量、質を向上させるということが実証されつつあるのですが、残念ながら歯に関する関心は、過去20年あまり変化がありません。
長生きできる社会になったことは歓迎すべきことですが、寝たきりで生きていくのではなく、元気に長生きしたいものです。いわゆる健康寿命の延長が大切です。
日本は現在、世界一の長寿国です。しかし、歯の寿命は生命ほど長くなっておらず、歯の欠損に対する回復と天然歯に対する対応をよく考えなければなりません。さらにメタボリックシンドロームに代表されるように、生活習慣に起因する問題が重篤な疾患に関与していることも認識されており、壮年期に生活習慣を改善することが健康で長生きすることに直結しています。多数歯欠損および歯周病などで咀嚼機能が低下すると、さまざまな問題が惹起されます。よく噛めないということは、食事の質に影響を与え、それが栄養面での偏りとなって、生活習慣病に陥りやすくなります。また、脳への刺激が薄れ、認知症の頻度も高くなることが示唆されます。
一般に高齢者は咬合力が低下すると考えられていますが、歯を多数有している人は、若者と咬合力に差がないことも証明されており、歯の保存もしくは歯に近似したインプラント治療が、QOLの維持に役立つことはまちがいありません。
本日は噛むことの大事さ、その全身への影響について知っていただき、健康で長生きするためにはどうしたらよいか?そして今話題のインプラント治療についてお話してみたいと思います。

まだプレゼンは未完成ですがこんな感じでお話ししようと考えています。

2010.09.12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は抜歯即時埋入のインプラントオペがありました。
左上4番。
慎重に抜歯したため、抜歯に少し時間がかかりましたが、30分ぐらいでオペはうまくいきました。

ところで、最近のインプラントに関する広告、コマーシャルはすごいですね。
何気なくテレビや新聞を見ているとインプラントに関する広告がいっぱいです。
昨日も地元の新聞に全面広告が出ていました。
多分、地方新聞の全面広告は1回50万円ぐらいかかるんだと思います。
広告の内容は患者さんの心理をズバリ付いており、内容も確かでいいと思います。
インプラント治療の最大のメリットはズバリ
「しっかり噛めて料理がおいしい」
「食べる幸せを改めて実感できる」というように
自分の歯と同じようによく噛めるということです。

一方、インプラント治療に関するマイナスイメージは
費用が高い。
危険。
不安。
痛い。
これに集約されると思います。
費用に関しては自由診療になりますので、それなりの費用がかかるのは仕方ないですね。
危険、不安、痛みに関してはCTでしっかり診断すれば、安心、安全、納得の治療が受けられます。
あとは患者さんが勇気を持って一歩を踏み出してもらえればと思います。

インプラント治療の成否を分けるのは、なんといっても治療にあたる歯科医院の技術力なのです。
患者さんにはインプラント治療に関して正しい知識を持って、歯科医院選びをしてもらいたいと思います。

2010.09.10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

午前中、中津歯科医師会主催の学術講演会に出席。
講師は九州歯科大の柿木教授。最近マスコミでも引っ張りだこの
人気の先生です。
テーマは唾液力が健康を作る。でした。
よく噛んで咀嚼することで、唾液量が増加します。
唾液は健康のバロメーターです。
口腔内の清潔を保つだけではなく、口腔粘膜の状態や
口腔機能を改善して、全身的な健康の維持にも役立ちます。
こんな内容でした。

ところで最近 中津に開業したK先生の奥さんが私の高校の同級生であったことが発覚。
今日、約30年ぶりに再会し、あいさつをしていただきました。
30年前のかすかな記憶がよみがえりました。
私にとっては何ともサプライズな1日でした。

2010.09.05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ブログの壁紙秋らしく替えてみました。
どうでしょう?

家内は昨日から矯正のセミナーではるばる長野県に行っています。
北九州空港から羽田、そして東京駅から長野新幹線に乗るそうです。
移動だけで半日はかかるルートです。
メンターになる先生がポリシーがあって参加する先生方のアクセスがいい
東京や大阪ではセミナーをしないそうなんです。

実は私も今週末は参加したいセミナーが大阪でありましたが、
今回はパスしました。
明日は地元歯科医師会主催の市民公開講座に参加します。

2010.09.04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は午前中診療。
ビッグケースが多くて大変でした。
ランチを10分で済ませ、歯科往診。
その後、メーカーの方が来られて、CTのレクチャーを1時間半。
CTではいろんなことができます。
まだまだ私は機能の30パーセントも使いこなしていません。
CTを使った動画プレゼンも完成。かっこいいです。
またいつかお見せする機会があるかと思います。
その後 博多で開催されたインプラントセミナーに参加して
帰ってきたら12時でした。
疲れたけど、充実した1日でした。

2010.09.02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |