FC2ブログ
12月になって忙しい毎日を過ごしています。
昨日は、博多で開催された坪井塾インプラントセミナ―に参加してきました。
セミナー
テーマは写真の通りです。
ピエゾというのは超音波スケーラー(歯石除去に使う)の親玉みたいなもので
その超音波振動を利用して、インプラント手術時の各種の術式に有用な器械です。
最近この器械を使ったテクニックがいろいろ紹介されてきました。
CGFというのは先日ブログで書いた血液を遠心分離して得た成分をオペの時に
利用する術式です。
インプラント治療においてはこういう最新のテクニックがどんどんでてきます。
新しいことを貪欲に取り入れていかなければ、あっという間に時代遅れの歯科治療になっていきます。
事実、数年前まで推奨されていた術式が今ではNGなんていうのもあるんです。
時代はどんどん変化しています。
それに合わせて自分も進化していかなければ生き残っていけません。
ダーウィンの進化論と一緒です。
なんとか自分は生き残りたい。そのためにコツコツ勉強は続けないといけませんね。
スポンサーサイト

2010.12.03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |