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患者さんは60代の男性。
前歯の連続5歯欠損を3本のインプラントで治したケース。

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CTで術前診断すると正中部の神経の穴(切歯孔)が非常に大きくて、それを避けてインプラントを埋入するため
やむなく左の2本のインプラントが近接しました。
まあこれは術前のシュミレーションで想定内でした。
あとはアバットメントと上部構造を工夫して仕上げたケースです。
治療期間5か月かかりましたがその間ずっと固定の仮歯を入れていましたので
患者さんは機能的にも審美的にも困ることがなくて、非常に満足度の高いケースだと思います。
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2012.03.22 | 歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) |