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本日のインプラントオペは右上6番ソケットリフトケース。
術前CTにより上顎洞底骨までも垂直骨量は6ミリ程度、上顎洞粘膜は
やや肥厚しているがオペに問題なしと診断しました。
実際のオペでは埋入部位において上顎洞底骨がスロープ状に傾斜しているために
洞底骨の若木骨折に若干手間取りましたが、約40分でオペを終了しました。
初期固定も十分ありましたので3か月後には仮歯が入れられると思います。
インプラントの前方の歯牙はあとすべて再治療予定です。
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2013.02.05 | 歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) |