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台風23号の影響で歯科医師会の沖縄出帳が延期。
ポカンとスケジュールが空いた2日間。
この非常事態にどうするべきか?
ダラダラ過ごしてもしょうがないということで、
今日は博多で開催されたインプラントの講演会に参加してきました。
講師は抜歯即時埋入の第一人者林揚春先生と大分市で耳鼻科開業の佐藤公則先生で
テーマは「上顎洞へのアプローチ」でした。
佐藤先生の講演は8月に大分でお聞きしたのものと同じでしたので
再度復習させていただきました。
林先生は個人的に私のメンターと思っている先生なのですが、2~3年前の話からは
講演の内容が少し変化しているなあ。と感じました。
上顎奥歯のインプラントを行う場合、上顎洞は避けて通れない障害物なのですが、
以前はそこをソケットリフトでどんどん攻めていた林先生も術式が少しずつ変化
しているようです。
上顎洞(副鼻腔)というのは歯科と耳鼻科の挟間の部分です。
歯科医師と耳鼻科医の連携が今後ますます非常に大切になる部分だと思います。
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2013.10.06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |