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米国で毎年発表されているベストジョブ・イン・アメリカの2013年版において、
1位に歯科医師、10位に歯科衛生士がランクインされた。

昨年は両職種共に11位以下であったが、歯科医師は審美から美容外科までを
含めた期待度、離職率の低さ、給与水準の高さが評価された。一方、歯科衛生士は
健康志向による予防歯科への関心の高さ、また年収の中央値が約700万円($69,280)と
安定しており、失業率も2.8%ととても低い事が評価され10位へランクインされた。

保険制度、各資格による法制度などが大きく異なるため日本と一概に比較することは
避けたいが、歯科業界にとっては明るいニュース。

*ベストジョブ・イン・アメリカでは給与は重要な項目とされますが、雇用機会、
ワーク·ライフ·バランス、雇用の保障などを総合的にみて判断されます。

Best Job in America 2013

1位 歯科医師
2位 看護師
3位 薬剤師
4位 コンピュータシステムアナリスト
5位 内科医
6位 データベース管理者
7位 ソフトウェア開発者
8位 理学療法士
9位 Web開発者
10位 歯科衛生士

このトピックは昨日のセミナーで講師の日高先生が言われていました。
ちなみに弁護士はアメリカでは35位だそうです。
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それに比べ日本では、こんな雑誌も最近出て歯科は完全な斜陽産業扱い。
辛いよね。
でも歯科って「生きる為の生活の医療」なんです。
社会においてもとても大切な役目を果たしていると思います。
私は失われつつある歯科の尊厳を取り戻して、
日本でも憧れられる職業にしたいと思っています。
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2013.12.02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |