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抜歯は、歯科臨床において最も多い外科処置です。
抜歯といっても虫歯、歯周病、親知らずの場合などいろいろありますが。。。。
ここ数年抜歯に関する考え方が、私自身変わってきました。
特にインプラント治療のケースが増えてくると、抜歯したあとの周りの骨の状態がとても大切になってきます。
抜歯した歯の周囲の骨の保存、感染した歯肉の徹底した除去がポイントです。

よって、抜歯に使う器具も以前使っていたものよりもずっと繊細な器具を使っていますし、抜歯したあとの開いた穴にも傷の直り 骨の回復が早いように、特殊なコラーゲン製剤(高価ですけど)を使ったりします。
抜歯のときから、治療終了時の状態(歯が入った状態)をイメージして
行うように常に心がけています。
これからは抜歯即時インプラント埋入のケースが増えてくると思います。


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2007.09.27 | 歯科治療 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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