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ながの歯科医院 長野由子です。

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テレビをつけると、日米親善野球でのハンカチ王子の話題でした。

活躍しても、KOされても ニュースになるんですね。

以前、ブログに「バンビ君」(坂本投手)について書きましたが、斉藤選手の扱い方は かつての甲子園フリークの私でさえ ちょっと??な感じを持ちます。

そもそも「ハンカチ王子」ってネーミング、何とかならないでしょうか?

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ハンカチ王子のハンカチ

今までも甲子園で活躍した選手は 沢山いました。でも、ほとんどは苗字にそのまま「クン」「さん」をつけたり、また 作新学園の江川投手のように「江川!」と呼び捨てにされる選手も多かったです。東海大相模の原さん、横浜高校の愛甲クン、早実の荒木選手は大ちゃん、長崎海星の酒井君はサッシーでした。池田高校の水野クンは「金太郎」でしたし、高知商業の中西選手は「球道クン」、PLの桑田・清原選手にいたっては「K・Kコンビ」と一くくりでした。

球道クンは 漫画の主人公でしたし、バンビや金太郎のように、何かの例えなら理解できるのですが、「ハンカチ王子」ってのは、完全な造語ですよね。一体 誰が付けたんでしょう?

某週刊誌には、ヨン様ファンのおばさま達が ハンカチ王子のおっかけに移行してると書いてあるじゃあ~りませんか!?

ありえな~い(と、思うのは私だけ?)

これだけの話だと、ヨン様ファンのおばさまと大差ないので ハンカチ王子に見る「顎のお話」です。

先日の日本Tip-Edge矯正研究会での会員発表の中で 小児の咬合を考える、というテーマの中で取り上げられた話題。

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今回優勝した「早稲田実業」の選手といえば、王貞治(ワンちゃん)ー荒木大輔(大ちゃん)ー斉藤祐樹(ハンカチ王子)というラインが出来ます。

年代的には それぞれ 20~25年の年齢差がある訳なんですが‥。

顔貌から、3人の下顎骨の大きさを比較すると、有意差が認められるのではないか?…との事でした。

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使わない筋肉は、どんどん退化していきます。この50年を比べると、日本人の顔は確実に小顔に進化(退化)していってます。これは、由々しき問題ではないかと…。

見た目は 王子様のようにカッコいいけど、顎が小さくなっていくのは スポーツ選手としては、どんなものなんでしょうね。瞬発力、持続力、集中力、色んな面で 咬み合わせは重要だと言われています。

あと、個人的には ハンカチでチマチマ汗拭くよりも、肩口になすり付けたり 腕でぬぐう姿の方が 男らしくて素敵!だと思うのですが…いかがなものでしょうか?

 

斉藤選手が嫌いな訳ではありません。むしろ、とっても可愛くて純朴な選手だな~と、好感が持てます。

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マスコミに踊らされる事なく、自分の野球道を進んでいって欲しいです。

今後活躍する選手の下顎骨にも注目!ですね(笑)
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2006.09.04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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